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zoom RSS 既婚彼にお疲れさまでした。

<<   作成日時 : 2008/10/10 22:42   >>

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ここしばらくずっと電話に出なかった私に
既婚彼からのメール。
「何度か電話しましたが、またもかと・・・・ずっと悲しくしておりました。」
電話をかけてもかけ直してもらえない苛立ちとか寂しさは私も
良く知ってる。だから申し訳ない。
申し訳ないって思うけど、それでもここで私が「そんなことないよ」と
留まってはダメなんだろうな。
離婚出来ないのならそれで良い。いつまでも伸ばし伸ばしする気がないなら
それも良い。そのかわり、私は新しい人ときちんと出会うための準備をさせて
もらう。彼が万に一つ?離婚して、やっとお互いスタート地点なのだ。

彼に返信した。

『いつかお互いゆっくり時間が出来たら、
あらためてご報告会出来ればと思います。
どうぞよろしくお願いしますね。
お疲れさまでした。』

いつかが、いつになるかは分からないけど。
遠まわしにこんな書き方しかできなかった。
被害者になって彼を責めたって、余計な言葉をばら撒いて傷付けるだけだよね。

すると彼からまたすぐに返信。

「明日はこの仕事、明後日はこの仕事、そしてそれが終わったらまたこの仕事・・・
自分は一体何のために生きているのか?せめて他人の役に立っていれば救われるのだが。」

と、連日忙しく過ごしているらしいことが書かれていた。
彼には会社でもほとんど会う日がないから、どこで何をやっているか何も知らない。

「うららは今頃は、ハワイのことで頭が一杯であろう。
私は・・・」

こんな文体で書くときは大抵、彼がナーバスになっているときである。
私が何かフォローしてくることを望んでいるのかもしれないけど。

しっかり現実を実感して欲しい。
好きな人とただ一緒に居たい、愛があれば何でも出来る!なんてロマンティックなことばかり考えている彼に、この現実を実感して欲しいと思う。
だからこのメールには返信していない。
いつまでも心の支えのみたいにつながってちゃダメだと思ったから。
またいつか、だね・・・








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